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新世紀エヴァンゲリオンVolume6四人目の適格者

新世紀エヴァンゲリオンVolume6四人目の適格者

一緒に暮らすことになったアスカをはじめ、他のクラスメイトたちとも少しずつ打ち解け始めたシンジ。
レイに勧められたせいもあり、思い切って父・ゲンドウに電話をするが、冷たく拒絶されてしまう。
だが母の命日、その墓前に父の姿を見つける。
「もう私を見るのはやめろ」「自分の足で地に立って歩け」ゲンドウに認められることを目標にしてきたシンジに、父の言葉が重くのしかかる。
そして、第七の使徒を撃破したある日、シンジはネルフの基地内で第一使徒アダムを目撃する。
人類補完計画――その巨大なプロジェクトは、何も知らぬ少年少女たちを巻き込み、次なる段階へ進もうとしていた……。
米国の第2支部が消滅し、残されたエヴァ3号機をネルフが引き取ることになった。
そのテストパイロット――フォース・チルドレンにシンジの親友・鈴原トウジが選ばれる。
彼は妹の病気の治療を条件に引き受けるが、エヴァに乗る恐怖心を隠せずシンジに打ち明ける。
シンジは複雑な気持ちのまま彼を勇気づける事しかできなかった。
そして始まった起動実験の最中異常が発生、シンジ達が出撃するが、攻撃目標はなんと使徒に乗っ取られた3号機だった。
シンジはトウジの乗った3号機を攻撃できず、必死に呼びかけるが逆にやられてしまう……。
トウジの事件後、シンジはネルフを去る決意をする。
ミサトの説得も空しく街を出ようとしたその時、使徒が襲来。
もう関係ないと戦闘を傍観しているシンジに加持が声をかけた。
加持はシンジを地下施設に連れていき、そこで自分の過去を語りだす。
セカンド・インパクト後、彼は孤児となり弟と仲間達と暮らしていたが、ある事件で裏切り行為をし自分以外全員を死なせてしまっていた。
彼らの命を犠牲にして生き残った自分とトウジの命と引き換えに生き残ったシンジは同じだ、君はそれでも何もなかったように生きていけるのか? と訴える。
加持の話を聞いたシンジは再びエヴァに乗ることを決意する……。
暴走した初号機の内部に取り込まれてしまったシンジを救うべくサルベージ計画が実行された。
心を固く閉ざしたシンジに拒否され一時は失敗したかに見えたが、意識の波の中シンジは母ユイと向き合っていた。
「自分の進むべき道は自分で決めるのよ。
私はいつでもあなたを見ているわ」と優しく声をかけられ、心を開いたシンジはついに生還する。
その騒ぎの直後、今度は冬月が拉致される。
ゲンドウの行動を問題視しているゼーレが冬月に情報提供を要求する為だった。
だが、それを拒否し続ける冬月は一方で過去の事を回想していた。
ゲンドウ・ユイとの出会い、セカンド・インパクト、アダム再生計画、エヴァ零号機、人類補完計画、そしてネルフの誕生……。
聡明な名君と未来を嘱望されていた殷の第31代紂王は、殷の守護神・女禍御前に邪心を抱く。
女禍は邪心に激怒し、守護神をやめ天界に去った。
しかし、紂王は女禍を忘れられず、代わりに蘇護の娘・妲己を後宮入りさせる。
しかし妖怪に魅入られた妲己は魔性の女に変身する…。
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