×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。



キャッツ・アイ(1)

美術館に盗みの予告が! 名画「ローマの女」が狙われた! 犬鳴署の刑事、内海俊夫らが厳重に警備したが、鮮やかな手口で盗まれてしまう。
盗んだのは、レオタード姿で美術品をねらう華麗なる泥棒「キャッツ・アイ」だった…。
キャッツ・アイは、長女の泪(るい)、次女の瞳(ひとみ)、末っ子の愛(あい)の美人三姉妹。
そして瞳の恋人の内海俊夫は、キャッツ・アイ逮捕を生きがいにするが、瞳たちがキャッツ・アイであることを知らない。
三姉妹が営む喫茶店「キャッツ・アイ」で警備情報を漏らしてしまい、いつもキャッツ・アイに出し抜かれる俊夫。
恋人でありライバルでもある瞳と俊夫は、なかなかお互いの距離を縮められない…。
1983年から放映されたTVアニメも大人気だったコミックスの、カラーページ再現版!! 今夜、あなたのハートをいただきにあがります!美術品泥棒「キャッツ・アイ」をなかなか逮捕できない俊夫。
そして犬鳴署には本庁から美人刑事の浅谷光子がやってきた。
切れ者の浅谷刑事は香水の香りから瞳とキャッツ・アイを同一人物だと疑い、喫茶店「キャッツ・アイ」を見張るが、泪と愛の機転と瞳の優しさに触れ、いったんは引き下がる。
そして今度は犯行現場にコインのペンダントを残す泥棒、ねずみが現れた! 正体はルポライターの神谷真人。
神谷は瞳たちがキャッツ・アイだと知り、瞳とのデートをカケてキャッツ・アイに挑戦した…。
瞳たち三姉妹は、キャッツ・アイとなって父ハインツの描いた絵を盗んでいた。
そのことを知ったハインツの友人の守屋は、三姉妹に、ハインツが生きていること、そしてハインツの絵にはクラナッフというニセのサインを上書きされていることを告げた。
それは、ハインツを追放しようとした連中の仕業だった。
クラナッフ作「マルスの女神」が展示される瀬口記念館の瀬口広幸は、贋物を展示したり武装犬だらけの屋敷に誘い込んだりして、キャッツ・アイを翻弄する…。
そしてついに、俊夫とキャッツ・アイの最初の大接近が!放火犯にアパートを焼かれてしまい、俊夫は瞳たちの家に居候することになった。
喫茶店「キャッツ・アイ」では、犬鳴署の出張所のようにミーティングが行なわれる。
瞳たちがキャッツ・アイだと疑う浅谷の目をそらすため、瞳は浅谷に変装して俊夫を混乱させる。
そして俊夫のいとこの少女、由起子が上京。
「キャッツアイの顔を見た!」と言って、瞳たちを困らせる。
ついに俊夫も泥棒に!? 圧力で強制捜査できない大使館に忍び込んだ俊夫を、キャッツアイ姿の瞳が助ける。
そして絵を盗んで、隠すために灯台に入り、転落した愛が記憶喪失に!キャッツ・アイが瞳だと疑った浅谷や署長の数々の策略を、見事にくぐりぬける瞳。
逃げるときに噛んだ歯形を見つけようとする浅谷のアタックもかわす。
そしてキャッツ・アイ逮捕のため、犬鳴署に新刑事が続々やってくる! リーゼントにサングラスのコワモテなのに気が弱い平野猛は、怖気づくとあたりかまわずピストルを発砲する逆噴射野郎。
背が低くてブルースリー顔負けの肉体派の武内は、頑固で曲がったことが大嫌いな俊夫の同期。
平野は泪に、武内は愛にひとめぼれしたからさあ大変!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60006749